※勤怠Type Bは現在のところ一部企業様のみご利用いただける機能です。
これまでの勤怠確定方法と異なり、就業者がチェックイン/チェックアウトした時間を基準とし勤怠確定を行います。
QRコードの読み取りにより打刻を記録し、その時刻に基づいて給与計算が自動で行われるため、今までよりも円滑な勤怠確定が可能です。
従来の勤怠タイプとの違い
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勤怠Type A
(従来の勤怠確定方法) |
勤怠Type B
(2024/2/9以降利用可能な勤怠確定方法) |
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求人に記載されている始業・終業時刻に基づいて勤怠確定 QRコードの読取り(チェックイン/チェックアウト)時刻は記録されず、勤怠確定に影響しない |
QRコードの読取り(チェックイン/チェックアウト)時刻に基づいて勤怠確定 |
打刻のロジックについて
基本的にQRコード読み取りを打刻時間としますが、自動勤怠確定の閾値を設定することができます。
閾値を設定すると、打刻時刻に応じて以下の処理が行われます。
| 遅刻、早上がりの場合 | 早出、残業の場合 | |
|---|---|---|
| 就業時間の乖離が閾値内 | 求人に記載されている始業・終業時刻を適用かつ自動確定で給与計算 | 打刻時刻をもとに自動確定で給与計算 |
| 就業時間の乖離が閾値を超える場合 | 勤怠修正依頼・承認のフローが必要 | 勤怠修正依頼・承認のフローが必要 |
※打刻漏れ/勤怠修正/交通費申請がされた場合は、従来の勤怠Type同様に店舗による承認が必要となります。
- 遅刻:求人に記載されている始業時刻(=労働条件通知書の始業時刻)よりも遅い時刻に始業すること
- 早上がり:求人に記載されている終業時刻(=労働条件通知書の終業時刻)よりも早い時刻に終業すること
- 早出:求人に記載されている始業時刻(=労働条件通知書の始業時刻)よりも早い時刻に始業すること
- 残業:求人に記載されている終業時刻(=労働条件通知書の終業時刻)よりも遅い時刻に終業すること
<例>
- 求人に記載されている就業時間 13:00 〜 17:00
- 自動勤怠確定の閾値をすべて「15分」で設定
▼ワーカーが打刻した時間が [ 13:05 / 16:52 ]の場合
→ 就業時間は 13:00 〜 17:00 で自動確定
▼ワーカーが打刻した時間が [ 12:50 / 17:05 ]の場合
→ 就業時間は 12:50 〜 17:05 で自動確定
▼ワーカーが打刻した時間が [ 13:20 / 16:20 ]の場合
→ 勤怠修正依頼・承認のフローが必要
初期設定方法
管理画面のサイドバーメニュー【各種設定】から設定が可能です。
[勤怠タイプ選択] にて、右側の「Type B(新しい勤怠タイプ)」を選択してください。
自動勤怠確定の範囲を設定します。
デフォルトは「15分」となっています。
各項目を入力したら、「設定を保存する」をクリックします。
下記が表示されたら設定完了です。
勤怠タイプの設定は、【各種設定】から随時変更可能です。
勤怠Type Bのリリース後に初めて管理画面にログインした際、初期設定用のモーダルが表示される場合があります。こちらから設定も可能です。
求人掲載について
勤怠Type Bを設定している店舗が作成した求人の場合、ワーカーが閲覧する求人情報に「チェックイン・チェックアウト方式」と記載されます。